熊本で看護する!熊本県看護学生県内定着事業

事業について

熊本県看護学生県内定着事業について

わが国は超高齢化社会を迎えています。熊本県の試算では2025年に向けた看護職員需要に対し、3675人が不足する見込みです。
熊本県の看護学生県内就業率は約6割弱で推移しており、新卒者の約4割が県外就業(流出)をしている状況です。
熊本県では県内出身看護学生の県内就業率を2023年度までに80%とする目標を掲げています。
今、くまもとでは看護の力が求められています!
地域包括ケア実現のため、熊本地震からの創造的復興のため、あなたの看護の力をくまもとで生かしてほしい!
そのために熊本県および熊本大学看護学専攻では看護学生県内定着事業を行っています。